TOP
小春日和について
本のある生活
ブックコンシェルジュとは
プロフィール
ブログ

本を紹介します


ご意見・お問い合わせは
info@koharubiyori.com
までどうぞ!

   


何をやってる人なんですか?とか
何をやりたいんですか?という質問に、いつもうまく答えられません。

私にとって、職業は、すこし窮屈なのです。

たとえば、何百年という時間を考えれば
自分ができることなんて本当にちっぽけです。

「私」は、単なる媒介に過ぎない。

でもだからこそ「誰かが考えたこと、感じたこと、表現したこと」を伝えたい。

それはもう亡くなった人のものかもしれないし
今いる人のものかもしれない。
あなたかもしれないし、私かもしれない。

自分を全部使って、バトンを次につなげること

できる限り透明な媒介になって
様々なものを、自分に通すこと。

インタビューを残すことも、本を紹介することも
朗読も、演劇も、詩を書くことも、踊ることも、話すことも
どんなことでもいい。

方法や手段は何でもいいのだと思います。
自分をもっともっと使いきりたい。
私はいつも、私の最先端を走っていたい。
そんなことを考えています。

東京は曇り空 ヴィスワヴァ・シンボルスカの詩に泣きながら
                              2008年3月1日  
五十川藍子

以下2006年4月のご挨拶文

はじめに。このサイトにいらしてくださってありがとうございます。
五十川藍子です。

小春日和は、私が2004年に、インタビューの仕事をするために
友人に手伝ってもらって作ったサイトです。

それから継続性のカケラもない私は、しばらくサイトをほうっておき
2年間、ほとんど更新されないまま、2006年を迎えました。

2006年には、さすがにこれではマズイと思い始めました。
なぜって、サイトに書かれたことと、自分の間にずいぶん開きが出てきたからです。

サイトを見返すと、まるで、別の人間をみているようです。

人間の細胞は3ヶ月で入れ替わるらしいですが
ということは、頭の中も、少しずつ変化するのですね。

リニューアルで、一番こだわったのは、更新が楽にできるようにすることでした。
元来なまけものの私は、頻繁にドリームウィーバーを開いて更新することができません。
そして、今回も、気合を入れて、たくさん更新するぞ!とは、言わないでおきます。

…時々更新します。
私の頭の細胞の速度にあわせて。(つまり、そんなには速くはないということです)

あなたはどんな人なのでしょう。
本が好きな方かもしれないし、小春日和に魅せられた人かもしれないし
どこかでお会いしたひとかもしれません。

でも、そうであっても、そうでなくても、トップページからここに来てくれて
とてもうれしいです。

もうひとつの大切な、このサイトの思惑は、読んでくださったあなたと
もっとやりとりができるようにすることです。

「自分にあった本を見つけたい」
そんな方がいたら、ぜひ、教えてください。

そして、あなたにとって大切な本を探すお手伝いができたら
とてもうれしく思います。

▲ページの先頭にもどる       ▲TOPページへ                                            
                                       


                  (c)2004 koharubiyori.com all rights reserved
.